HOME >> 豆知識
豆知識

まめ知識

家紋や名字、その他「和」に関するミニコラム

<関ケ原古戦場>ロゴマーク作成 海外アピールにも留意

 天下分け目の合戦が繰り広げられた「関ケ原古戦場」の再整備に取り組んでいる岐阜県と関ケ原町が、同古戦場のロゴマークを新たに作製した。ブランドイメージの向上と県産品の振興が狙い。同町で24、25両日に開かれるイベント「関ケ原 武将シリーズ第3弾〜大谷吉継〜」でデビューする。
 ロゴマークは関ケ原町の「セ」の字に、かぶと、同町と滋賀県米原市を結ぶ自動車専用道路「伊吹山ドライブウェイ」をデザインした町章を中心に、合戦で西軍を率いた石田三成と東軍の大将・徳川家康の家紋・旗印を左右に据えた。中央下段には県外、海外の人のためにと「関ケ原」を漢字とローマ字で表記した。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

帝塚山大付属博物館 特別展「瓦deぶらり旅気分」/奈良

 全国各地の城に使われた瓦を一堂に集め、その違いを楽しむ展覧会が奈良県の帝塚山大学附属博物館で開かれています。(中略)
 特別展の名は「瓦deぶらり旅気分」。北は福島県の会津若松城、南は長崎県の平戸城まで全国13か所の城の瓦、約50点が展示されています。一見同じように見える瓦でも、城によってデザインなどが異なります。目玉となるのは、姫路城の大天守の瓦。可愛らしいアゲハ蝶の文様は17世紀初めに城を大改築した池田家の家紋です。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

開館15年、染織技術の継承課題 京都・丹波生活衣館

 江戸末期から昭和期の丹波地方の日常着を紹介する「福知山市丹波生活衣館」(同市内記)が今春、開館15周年を迎えた。海外で量産された洋服が流通し、手紡ぎや手織りの技術や記憶が失われつつある中、当時の庶民の暮らしや手仕事を伝える全国でも貴重な存在だ。ただ、技術を伝える担い手の高齢化が進み、対策が急がれている。(中略)
 2002年開館。同市出身の染織家、故河口三千子さんが1960年代から集めた染織品を所蔵する。福知山市と綾部市、兵庫県丹波市など丹波地方の晴れ着や野良着、風呂敷、出荷される丹波・但馬牛の背中にかけられた家紋入りの牛油単(うしゆたん)など約9千点。民衆の日常着を専門とする公共施設は全国でも珍しい。入館無料で機織り体験も可。午前9時〜午後5時。火曜休館。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

<政宗生誕450年>ゆかりの地の料理 駅弁で

 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店は9日、仙台藩祖伊達政宗の生誕450年を記念した駅弁「政宗公御膳」(税込み1200円)をJR仙台駅構内の7店舗で発売する。
 政宗に関わる歴史を広めようと昨年設立された団体「政宗ワールド」プロジェクト(仙台市)が監修し、約半年かけて完成。「鮭の仙台味噌漬(みそづけ)焼」や福島名物「いか人参(にんじん)」など政宗ゆかりの地の料理10種類と宮城県産米のはらこ飯を、伊達家の家紋「九曜(くよう)紋」の形に盛り付けた。 (後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ
豆知識
HOME >> 豆知識
ページのトップへ
特定商取引法の表示プライバシーポリシーサイトマップ